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点の記作成ツール


■特 長
特長 ・機能紹介 ・動作環境 ・カタログダウンロード

豊富なインターフェース
SIMAだけでなく、基準点成果表フォーマット(基準点・水準)や地籍フォーマット2000(図根点)等の座標を取込、作成が可能。対応業務も、基準点・水準・境界だけでなく、都市再生街区基本調査(三角点・多角点・補助点)も対応可能と、幅広い範囲での使用が可能です。(単独稼動可能です)。
汎用ファイルを利活用した要図登録
要図についても、JPEG・BMP・TIFF・GIF・PNG等画像ファイルやCADではSXF読み込みを搭載し、汎用データからの要図登録をサポートします。
WingNeo3とのシームレス連動
WingNeo Ver.3をお使いの場合は、Neoからの座標取込はもちろん、点の記で作成したデータを基準点の既知点としての逆登録が可能。また、点の記成果品は、電子納品ソフトウエア(CVL-Manager M@TE, FMS-SURVEY)への連動登録が可能です。


■機能紹介
特長 ・機能紹介 ・動作環境 ・カタログダウンロード



成果座標の取り込み・作成

SIMAフォーマットや基準点成果表フォーマット・地籍フォーマット2000のデータを取込み、座標を登録します。
また取り込む際に基準点や水準点としての判別、等級までを指定して属性登録の手間を省略します。
成果座標箕荷が無い場合は、手入力からの作成も可能です。

成果点情報の入力・編集

取り込んだ成果座標に専用情報を入力します。点の記で必要と思われる基礎情報だけでなく、所有者等の基礎情報はマスター登録しておく事が出来るので、複数枚の作成時に威力を発揮します。
また、観測視準点情報の入力/書式にも対応しているだけでなく、自由入力項目を16項目まで設定出来るので、自分で作成した特殊帳票に特殊なアイテムを連動させたい場合等に便利です。


要図の登録・設定〜印刷

要図はJPEG・BMP・TIFF・GIF・PNG等画像ファイルやCADではSXF読み込みを搭載し、各成果点1点に対し10枚の要図までが設定出来ます。またWingNeo Ver.3では、CAD画面に「点の記登録」機能を有しており、図面の範囲と成果点を決めるだけで、要図として自動登録がされます。
 


最後に印刷するだけで点の記が完成!帳票スタイルは自分で設定可能なので、あらゆるパターンへの対応が可能です。
■動作環境
特長 ・機能紹介 ・動作環境 ・カタログダウンロード

オペレーティングシステム Windows2000/XP
プロセッサ Pentium4以上
ハードディスク 1GB以上
メモリ 512M 以上
ディスプレイ/解像度 1024x768以上

■ダウンロード
特長 ・機能紹介  ・動作環境 ・カタログダウンロード

※閲覧には Adobe社の Adobe Readerが必要となります。
2005/08/01 点の記作成ツールカタログ
(PDFファイル/tennnoki-catalogue.pdf、2597KByte)
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