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登記事務支援システム


筆界特定制度の普及・新調査報告書の登場・オンライン申請のスタート等、登記業務に係る作業は
ここ数年で大きく変遷しています。アイサンテクノロジーは全国の多くのお客様のご要望より、
これら複雑な事務作業に係る、登記事務の効率化を考えてきました。「全ての作業は書類の電子化から」
を合言葉に、今新たなソフトウェアとして「登記事務支援システム」を提供いたします。

    

  ■登記事務支援システムの支援範囲

<特長> <基本機能> <帳票作成機能> <動作環境>

  ■登記事務支援システムの特長

<支援範囲> <基本機能> <帳票作成機能> <動作環境>

  
  ■登記事務支援システムの基本機能

<支援範囲> <特長> <帳票作成機能> <動作環境>

事件単位でのファイリング・文書、写真管理と共有。

単なるWindowsのエクスプローラ管理とは異なり、事件単位で文書・写真を一元管理。ネットワーク環境で複数台を利用すれば、同一事件を複数で同時に作成、管理できます。事件の進捗管理機能とスケジューラもあるので、どの事件がどの程度進んでいるのか、書類はどこまで揃ったのか?等を簡単に管理することが出来ます。

見えるファイリング機能

ファイリングされたデータは、サムネイル情報として可視化されます。見えるファイルは100種類以上、例えばEXCELをインストールしていなくても、EXCELファイルのプレビューや印刷が可能です(編集は不可)。オンライン申請では今後欠かせない、地積測量情報XMLのファイルもビューイングできます。

簡単事件管理とスケジューラ搭載

事件検索機能も充実、過去の事件の管理も容易に行えます。またスケジューラを搭載しています、立会や測量日程等を書き込めます。また複数台をネットワークで利用すれば、他の人のスケジュールも共有。

      

安心セキュリティ、個人情報保護対応

登記関連の書類は個人情報を多く含む重要書類です。本システムに保存されたデータはデータベース毎暗号化されますので、万が一の際にも、システムを無視したデータの抜き取りは出来ません。

ライブアップデート機能

万全のサポート体制を用意。ソフトウェアのアップデートは、ライブアップデートにお任せ下さい(別途保守契約加入必須)。新しい書式が出来た際等も、インターネット接続環境さえあれば、自動的にシステム更新が行われます。

  
  ■登記事務支援システムの帳表作成機能

<支援範囲> <特長> <基本機能> <動作環境>

全ての帳票は、MirosoftOFFICEを使って・・・

全ての帳票は、Microsoft社のWORDまたはEXCEL(バージョン2000以上)に出力する方式です。普段使いなれた文書ソフトに一回変換されますので、最後の微妙な編集等も思いのままです

マルチなデータベース連携

土地・建物の調査情報さえ入力すれば、そこから様々な帳票が出力されます。個別の帳票毎にデータベースは持たず、共有DBですので、帳票が違うだけで2度同じ情報を入力する等の作業は一切いりません。

新・調査報告書書式に対応

新たな調査報告書書式に対応、業界のニーズをいち早く先取りします。詳細・概要だけでなく、調査図素図や付録画像にも対応。

画像ツール、素図作成ツールを搭載

画像データを取り込んで、画像内に線や文字を描いたり、等の専用ツールを搭載しました。また調査図素図作成機能も充実。簡単な作図ツールなので、どなたでも簡単に図面が作れます。

登記申請書、各種添付書類対応

登記申請書はもちろん、委任状や地図訂正申請書、引渡証明書や地役権証明書、建物滅失証明書から共同担保目録まで、幅広い帳票に対応します。その他にも様々な帳票に対応します(詳しくは代理店もしくは営業担当までお問い合わせ下さい)。

点情報も管理、点の記もこれで出力

帳票用のデータベースとは別に、登記で発生する様々な
街区基準点や筆界点の情報を管理するデータベースを搭載しました。これにより、基準点や筆界点の点の記出力も容易です。点の記の画像データは、専用の画像ツールで加工が簡単に出来ます

筆界特定調査員向け各種帳票搭載

 全国で申請件数が著しい筆界特定申請。その調査員向けの各種帳票も用意しました。申請書や委任状、立会書、調査票、意見書等、豊富な帳票で、筆界特定申請業務を支えます。帳票の詳細は代理店もしくは営業担当までお問い合わせ下さい

徹底した効率化追求! WingNeoとのスムーズ連携

 WingNeoとの連携も抜群です。区画情報や座標値等、手入力で転載ミスが起こりそうな項目も、ボタン一つで連携。杭情報等も連携するので、調査報告書等の作成時も更に効率的に業務が進みます。

WingNeoVER4.50以降での対応です。

座標値や点名はSIMAフォーマットでも連携しますので、他社システムご利用の方も安心してご利用頂けます。

今後も更に充実の登記ラインナップ

事務支援システムのオプションとして、今後は地積測量情報XML読込等も対応予定です。またオンライン不動産登記申請システムもご用意しております。

  ■登記事務支援システム動作環境

<支援範囲> <特長> <基本機能> <帳票作成機能>

 
OS Windows2000 Professional SP4 以降
Windows XP SP2以降(Professional推奨・Home動作確認済み)
Windows VISTA Bussines以上(動作確認済み)
必要ソフトウェア Microsoft Office2000以上のバージョンがインストールされていること
CPU Celeron 1GHz以上 (もしくはそれに相当するCPU)
メモリ 1GB以上
HDD 500MB以上 (データ領域は別途必要となります)
ディスプレイ解像度 1024×768以上
Neo連携機能 WingNeo連携を行うには、WingNeoVer4.50以上での対応となります。
その他 登記事務支援システムは単独起動が可能です。

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