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CVL-ManagerZero情報化施工パッケージ
【告】CVL-ManagerZero情報化施工パッケージは
”福岡県新技術・新工法活用促進精度”に登録されました。
登録No0701063A
http://www.fukuoka-newtechlib.jp/
TS(トータルステーション)を用いた出来形管理とは?
今までのレベルと巻尺を使い、手入力で出来形管理表を作成するのではなく、現場で光波距離計を使い、観測したデータをそのまま出来形管理表へ転送し、作成する仕組みです。現場での作業のスピードアップ、効率化、データの信頼性が図れます。
必要な機材等
1.
光波距離計 評価基準:国土地理院3級以上
→対応する御社の機材をご用意下さい。
2.
「設計データ作成ソフトウェア」
→「CVL-ManagerZero情報化施工パッケージ」にて作成
3.
施工管理データを搭載したトータルステーション出来形管理要領に準じた現場ソフト
→「CVL-ManagerZero情報化施工パッケージ」にて観測及び入出力
4.
TS出来形に対応した「帳票作成ソフトウェア」
→「CVL-ManagerMATE ExU出来形管理表」にて作成
作成までの流れ
≪他社ソフトとの連携について≫
作成した設計データは、「施工管理データ交換標準Ver2.0」データ取り込みに対応した各社「TSを用いた出来形管理ソフト」に取り込み、観測することが可能です。また、観測したデータを、「施工管理データ交換標準Ver2.0」データで出力できれば、「CVL-ManagerZero情報化施工パッケージ」で取込、当社出来形管理表へ連携ができます。
三次元座標で管理!
設計データを事務所で三次元座標化。現場にて、設計点に対する出来形点を光波距離計にて観測。三次元座標化することで各項目の設計値、実測値を割り出します。これにより、出来形管理表の作成が可能になりました。また現場では観測しながら規格値に入っているかどうかの判断をしながらの観測が可能になりました。
≪特徴≫
@設計データが作成可能。作成機能を持つことで、現場での変更に対応。修正したデータをそのまま設計データとして利用できます。
Aほとんどの出来形管理表に対応。
B光波距離計を選びません。自動追尾マシンを使えばワンマン観測も可能です。
C丁張観測で現場での3次元座標管理が可能。出来形観測時のみでなく、工事の期間中利用することが可能です。
≪流れ≫
@後方交会法、もしくは放射観測にて器械を設置。
A「設計データ作成」で作成した出来形観測の対象となる設計点を選択、光波距離計にて観測。
B法長、拡幅、基準高の属性を確認しながら観測。「管理対象の入力」で断面毎のデータを入力してあることが条件です。
C「出来形csv出力」でMATE出来形管理表へ出力、帳票を選択して出力。最終電子納品データとして成果提出します。
≪対応項目≫法長、拡幅、基準高、比高
*1)他社「施工管理データ交換標準Ver2.0」に対応した、「TSを用いた出来形管理ソフト」
での連携は、この丁張観測があれば出来形管理表まで連携が可能です。
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