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CVL-ManagerM@TE  施工管理 
        
              

                      ■製品別紹介■

 特長 土木CAD機能 CAD製図変換 展開図CAD 出来形管理図表 測量計算CAD 線形計算CAD
縦横断CAD ラスタオプション 動作環境 
  ■特 長

POINT1:入力だけならライセンス無しでOK!!
ライセンスを1つでもご購入頂ければ、そのオプションについてはどのPCでも入力フリーの状態で動作させることができ現場データの保存も可能。
POINT2:入力データのリアルタイムグラフィック表示が可能
CVL-ManagerM@TEシリーズでは、展開図・測量計算・路線計算などのデータ入力の際、入力データをリアルタイムに確認することが出来る為、入力ミスを未然に確認・防止することが出来ます。

POINT3:独自ライセンスによるプログラム管理

CVL-ManagerM@TEシリーズでは、購入ライセンスを指定のPCに振り分けることができる為測量計算オプションは現場用ノートPCに入れ、出来形管理は事務所のデスクトップに入れるといった運用が可能となります。

POINT4:安心メンテナンス
建設ATMS保守サービスにより、フリーダイヤルサポートや定期的なリビジョンアップを行い、ご安心してご使用頂ける環境をご提供しております。


■土木CAD機能(単独稼動可能)

強力な座標系機能

CAD図面上に、縮尺や角度の異なる複数の座標系が縦横自在縮尺で自由に配置できます。また用紙系図面と実寸系図面を明確に区別しており、座標系の追加・移動・変更・複写・合成・変換など強力なコマンドを揃えております。縦断図と線形図を合成したり抜き出した拡大図をその縮尺として編集したいといった作業が簡単&スピーディに実現できます。

属性別描画機能&レイヤ別印刷色設定

レイヤ・ペン・色・層・図形別なでのきめ細かな描画ON/OFF/背景表示機能を搭載。複雑な図面でも効率よく編集作業が行えます。またレイヤ毎に印刷色の変更が行えます。朱書き図面等の作成がデータを変更せずに行えます。またレイヤの数は無制限ですので、多種に渡る図面作成をサポートします。


高精度&高品質なラスタエンジン

モノクロ・カラーラスタ共に、高精度に貼り付け、高速表示、高品質な印刷が行えます。ラスタースナップ機能までを搭載しております。

*ラスタベクタ変換、ラスタデータ編集関連はオプションとして用意しております。

    文字重複自動編集&重複表示

重なった文字を、領域指定もしくは1クリックで自動分散&編集が行えます。重なり表示モードで、重複文字のみ強調表示されますので、編集箇所が一目でわかり、大幅に作業効率がアップします。

 


拡大・縮小オペレーション

CADで最も頻繁な操作は拡大と縮小。マウスホイールでいつでもマウスの指す位置を拡大・縮小します。スクロールアイコンでは、画面移動の際のリフレッシュ(再描画)の無いスムーズなリアルタイムスクロールを実現。紙をルーペで拡大する感覚を実現したルーペ機能も搭載しております。


外部データとの高度なCADデータ互換性

DXF/DWG、電子納品に欠かせないSXF(p21/sfc)の入出力に加え、JWC/JWK/JWWといったフォーマットの読込まで標準搭載。他社製品とのやり取りにも安心です。SXFではいち早くVER3への対応も完了しております

 

 
OLE2.0対応で、拡がる可能性

表計算やワープロソフト等のOLE対応アプリケーションとの間で、文章、図形、イメージデータなどを切り貼りする事が可能です。例えば作成したCAD図面をEXCELに貼り付けたり、EXCELで作成した表をCADに貼り付ける等が自在に行えます。

 

CAD計算メニュー

CAD上で各種計算が簡単に行えます。簡易計算メニューだけでなく、ルートメニューのワーク計算としての実施も可能。座標、交点計算、逆計算、面積分割等の処理をそのままワーク登録までの流れで行えます。

 

CVL-ManagerUガイド

CVL-ManagerUのCAD画面をそのままに。画面構成、コマンド、配列、操作性、土木CADの高機能なCAD機能をそのままにCVL-ManagerUライクなCADを実現しました。メニューは切替スイッチ一つで標準メニューとCVL-ManagerUメニューへの切替が簡単に行なえます。

 
  土木コマンド各種搭載

土木系コマンド各種を搭載しました。単なる測量設計図面の作成だけでなく、例えば「小構造物CAD」としてもご利用頂けます。構造物データは22種類172パターンを数量表付きで搭載。

 
   
■CAD製図変換(単独稼動可能)
電子納品で最も複雑な「CAD製図基準案」を効果的支援

複雑な電子納品業務の中でも最も複雑と言われる国土交通省の「CAD製図基準(案)」。レイヤ名や線種・線の太さ等までが指定されており、図面作成の流れを大幅に変えないと対応は難しいとされています。

CAD製図変換は、その作業を効率的に支援する多くの機能を搭載。業務の流れを変えなくとも、既存図面を含めて、最適な手法で図面をCAD製図基準案に準拠させる事が出来ます。

対応ファイルとして、SXF(p21,sfc),DXF、DWG、JWC、JWK、JWWを搭載。多くの図面の修正を支援します。

 

レイヤ変換機能

既存図面を読み込み、その図面に設定されているレイヤ名に対して、CAD製図基準案のレイヤテンプレートを割り当てます。この作業だけで、既存図面の対象レイヤが、CAD製図基準案の決められたレイヤ名・線種・太さ・色等に設定されます。

また設定方法には一括変換と個別変換の2つのモードを搭載。一括変換では、上記のようにレイヤに一括で設定を実施。個別変換を使うと、対象レイヤの中でも更に図形を絞り込んで設定する事が可能となります。

 

便利!2枚を並べての変換作業

作業図面を左、完成図面を右に並べて開き、変換作業を実行。同じ工種の既に基準案に対応している完成図面を作業図面と並べて表示し、完成図面の図形を作業図面に当てはめるだけです。マウスで完成図面の対象図形をクリックするだけでCAD製図基準案の各属性をコピーしますので、後は作業図面側のコピー先を指定するだけ。この方法なら、1枚のサンプル図面さえあれば、CAD製図基準案を覚えることなく、図面作成が行えます。

 

CAD製図基準案チェック&自動修正機能

検査内容を細かく指定することで、瞬時に図面がどの程度CAD製図基準案に適合しているかをチェックしてくれます。チェック後はエラーが図上に表示され、その表示はそのまま朱書き図面としての保存、出力も可能。またエラー一覧に対して、条件を設定する事で簡単に自動修正も可能。使用禁止文字等があっても、ボタン一つで簡単に直してくれるので非常に便利です。

 

輪郭・表題欄編集

図面の輪郭(図枠)や表題欄(タイトルボックス)も、CAD製図基準案では、その太さや大きさやスタイルが定められております。CAD製図変換ではその専用機能を用意。必要情報を入力するだけで、輪郭と表題欄を自動配置します。

 

多くの対応基準案(テンプレート)

国土交通省だけでなく、JHや農林水産省等、多くのCAD製図基準案に対応しております。

 

   

■展開図CAD(単独稼動可能)
舗装・擁壁・法面・ヘロンの4種類に対応

手入力からの作業はもちろん、路線データとの連動にも対応します。路線では線形要素〜測点が自動入力されます。実測/設計データはグラフィックで色分け表示され、わかりやすい簡単入力です。データ入力に伴い、形状、控除、設計値、合計面積がリアルタイムで表示されます。

3次元ヘロン変換

3次元ヘロン展開図では、計算により求められたXYZ座標より、自動的にヘロン展開図を作成することが出来ます。外周点の座標をマウスで指定するだけで三角形を自動生成し斜長での面積計算から作図までを一連で行います。

 

 

 

  

■出来形管理図表(単独稼動可能)
多彩な入力形式をサポート

同一測定項目でのデータ一括入力や一括比例入力が可能複数測定項目がある場合などは測点を指定してからの複数測定項目へのデータ入力など多彩な入力形式をサポート。また条件設定により、プロット・グラフ線・上下限線の種類、色など自由に変更が可能です。

 

 

書式と略図は簡単選択

標準で多彩な書式と略図を用意しております。書式はエディタによる編集が可能(帳票エディタOP別途必要)、略図は標準搭載のCADM@TEで自由に修正が可能です。

写真管理との連動により更に作業効率UP

CVL-ManagerM@TE写真管理との連動により、写真を確認しながら設定値と実測値を入力し出来形管理図表の作成が行えます。

 

 

 

    

■構造物数量計算(単独稼動可能)
構造物を自在に寸法変化

1つの基準構造物に対して寸法変更させた構造物を作成登録できる為、寸法の異なるだけの構造物に対して1から作成することがなく作業効率が上がります。また、標準搭載のParaMakerにより基準構造物の新規作成も行えます。

自動数量計算による計算書

作成した構造物を選択するだけで寸法変化させた値を利用して自動計算し数量計算書が作成できます。全ての項目は手入力よる変更も可能です。

別途オプションCADがあれば作成した構造物をCAD上に貼り付けることも可能です。

 

 


    

■測量計算CAD(単独稼動可能)

高機能でわかりやすい座標管理

測量システムの全てのデータの元である座標を大切にわかりやすく管理します。ロック機能では、重要座標を誤って消去・変更が出来ないように保護します。また同一点処理機能として、既に登録してある座標点名を計算等で上書きしようとする際にはチェックメッセージを出す事により座標点名管理を安易にしております。またEXCEL等とお互いにデータをカット&ペーストで貼り付けができ、その他電子データ等との交換が簡単に出来るようになっています。画面下の簡易ビュワーと座標管理は連動しておりますので、図面から座標を検索する等の作業も簡単です。


 

 

各種測量計算

測量野帳から多角、交点、面積計算などの各種測量計算を行います。標準で100種類以上の圧倒的な計算機能の搭載です。

@計算処理にはグラフィカルなビュワーを搭載。入力の際の図面  からのピックアップ処理ができるだけでなく、計算後は瞬時にそ の結果がビュワーに反映されるので、計算確認等をリアルタイムに行う事が出来ます。

A仮計算機能により、各種計算を確定前に一旦確認する事ができます。これにより不要な座標を発生させる事もなく、必要な座標のみを登録していくことが出来ます。

B計算書・帳票はフリーカスタマイズです。専用の帳票ツールを搭載しており、用途に合わせてきめ細かい設定が可能です。

C幅広い計算書フォーマットに対応します。通常のプリンタ出力やPDF出力に加え、計算書をCADに展開する事も可能です。(PDF出力には別途Adobe社のAcrobatが必要です)。

D各種座標変換も標準搭載しております。

 


区画・結線簡単作成と一元管理

区画と結線の一覧を一元管理。作成はマウスをクリックするだけで簡単作成。一覧より選択した区画面積は、座標法・三斜法ともに常に表示。面積確認や区画情報(所有者等)もワンクリックで確認出来ます。SIMAデータ等で取り込んだ区画も、区画の周囲やねじれ等を「区画構成点チェック」機能でスピーディーに検索と自動修正。特に点名を指定してその点名が含まれる区画を一括検索する機能は、構成点の変更時に威力を発揮します。

 


豊富な外部データ入出力

他のCVL-ManagerM@TE施工管理の現場から必要な座標・区画・図面を選択して取り込めます。CVL-ManagerUからの図面やワークを含めて現場単位でフルコンバートを搭載しておりますで、システム移行の際も大事な過去の現場データを守る事が出来ます。

他社システムからの取り込みには、SIMA、TXT、CSV等に対応しております。取り込むテキスト書式に合わせる機能もありますので、安心のデータ交換が可能です。

 

■線形計算CAD(測量計算CAD必須)
多種にわたる対応線形

IP法、IA法、要素法、片押法に対応。単曲線やヘアピン、ループ、卵型クロソイド等の曲線計算が可能です。また線形データを入力すると仮計算が行われ、追加距離や接線方向角と共に、線形状態を瞬時にグラフィック表示。オーバーラップ自動計算を含め、入力ミスなども視覚的に確認する事ができます。

仮計算機能で座標を登録する事なく計算結果を登録前に確認出来ます。不要な座標を発生させる事なく線形計算ができます。

幅杭等を関連付けて複数登録

幅杭、垂線、拡幅計算結果は、主となる線形データの補助データとして関連付けられ、別データとして管理されます。そのため1路線に対して複数を登録する事が可能となっております。また拡幅データは左右個別に入力でき、S型カーブなど拡幅区間がラップする場合でも個別対応ができます。

CADで図化する前の「部分図」指定

CAD編集作業に入る前に、部分図の指定を簡単に行なえます。部分図の抜き出しは、用紙サイズ指定と任意領域指定に対応し、抜き出した部分図毎に自動でページが作成されます。

引出線処理と要素表配置

主要点や幅杭の引出線処理を行うだけでなく、線の伸縮の折り曲げ等を簡単に実施できます。

要素表はフリースタイルで自由に作成できるだけでなく、IP点をクリックするだけで簡単配置を実施します。

 

 

■縦横断計算CAD(単独稼動可能)
データ一元管理とリアルタイムなグラフィック表示

野帳データから縦断計画、横断計画を一つのワークとして路線単位で管理します。路線・縦断・横断データが連動しているため、例えば縦断変更が横断に反映するなど、一元管理が可能となっております。

また野帳データ入力を行うと同時に、形状をリアルタイムにグラフィック表示。入力がひと目で出来ます。また野帳ワークを線形データに関連付けができるため、データ管理も容易です。

目的に合わせた縦断表ツール

大項目、中項目など項目の追加、削除が簡単にできます。目的に応じた縦断表の作成を支援します。

簡単縦横断入力

縦断では片勾配や拡幅摺りつけの自動計算に対応。バーチカルデータは縦断現況を確認しながら、グラフィック画面上でマウスで簡単設定。距離入力は追加距離・単距離・区間距離のモードを用意しており、多種な縦断入力をサポートします。

横断入力ではLR切替と区間距離・追加距離・単距離だけで、後は数値を入力するだけで簡単作成。縦断同様、リアルタイムなグラフィカル表示により入力ミスを目視で確認出来ます。

専用機能を多数搭載した縦横断CAD

製図データを作成することにより、CADに入る前に縦断図・縦断表の配置・設定を行う事ができます。また開始・終了測点を指示し、ページ毎に縦断図を分割することが可能。DLも追加距離指定で複数設定できます。CAD編集は、セクション配置や縦断表項目編集、旗上げ、構造物配置等、専用機能を多数搭載しております。一旦配置しCADで編集を実施した断面に変更があった場合は断面変更コマンドにより、編集作業を残したままの断面交換ができます。

 

■ラスタオプション(土木CADもしくは測量計算CAD必須)
ラスタ編集オプション

標準機能によりラスタデータを読み込み、印刷までは可能です。ラスタ編集オプションはその読み込んだデータに対して、「4点補正」や「多点補正」「座標系に配置」を実施。またラスタ上の「孤立点除去」や「穴埋め」「ラスタ部分削除」や「線追加」等、ラスタデータ自体を自由に加工することが出来ます。編集したラスタデータは別形式でのラスタ出力も可能。またラスタスナップ機能は標準搭載となります。

ラスタ線追跡オプション

読み込んだラスタデータを簡単にベクトル変換。一括変換方式ではなく、ラスタをクリックすることでそのラスタ線を自動で線追跡をし、対象線をベクトル化します。図面が小さい場合時や等高線のベクタライズ等で活躍します。コンタ追跡コマンドでは、ラスタデータに標高を与えながらのベクタライズも可能です。

*ラスタ線追跡オプションとRV変換オプションの同一HASPへの共存はできません。

 

RV変換オプション(高速変換)

ラスタ編集オプションラスタ線追跡オプションをパッケージ化し、更に一括指定によるラスタ→ベクトル変換も搭載した製品です。特にラスタベクトル変換の速度は驚異的。また変換時のパラメータ設定も詳細に条件をそろえており、高度な方向けにも満足頂ける製品です。高速に変換後は、WingNeo3のCADならラスタ・ベクトル混在の図面も容易に編集が可能です。

*ラスタ線追跡オプションとRV変換オプションの同一HASPのへ共存はできません。

 

 

■オートコンタ・メッシュ法土量計算(測量計算CAD必須)

超高速!自動コンタ作成とフライトビュー生成

CVL-ManagerM@TEでは独自のアルゴリズムを採用することにより、座標点からの三角メッシュ(TIN)作成処理〜等高線作成処理を超高速に実現しました(座標1万点で約5秒/Pentium800MHZ)。これまでのシステムと比較し、大幅な処理時間の短縮が業務の効率化を促進します。

座標点から三角メッシュ(TIN)を自動生成。またメッシュは任意に編集することで、より現況地形に沿った形での等高線作成が可能です。また鳥瞰図を確認しながら作業ができ、視覚的な編集を支援します。

等高線作成は任意多角形領域での生成が可能。また等高線作成は曲線パラメータの指定に対応しており、精度を追求したコンタ図作成を支援。

出来上がった等高線より瞬時にフライトビューまで展開。座標点の標高登録ミスや作成状況をひと目で判断できます。またフライトビュー上での距離計測も実装。2点間計測では、水平距離・斜距離・高低差確認が可能。3点間計測では、さらに平面面積や斜面面積の確認も行えます。

メッシュ法土量計算(オートコンタオプション)

オートコンタで作成したメッシュデータ(現況及び計画)を読み込み、土量計算範囲設定〜メッシュ設定を行うだけでメッシュ法土量計算を実行。計算書と図面の両方の作成を支援します。

 

 

■動作環境
オペレーティングシステム Windows2000/XP
プロセッサ Pentium4以上
ハードディスク 1GB以上
メモリ 512M 以上
ディスプレイ/解像度 1024x768以上








                                                                                                                        

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