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3次元座標計算 for AutoCAD® Civil 3D®


ここでは操作方法の流れをご案内します。


■操作の流れ
特長 ・機能紹介 ・動作環境 ・価格 ・カタログダウンロード


1.3次元座標計算 for AutoCAD Civil 3D を起動する
メニューバー ツールバー
図1 図2
起動の方法は以下の3つがありますのでどれか1つを実行して起動してください。
・メニューバーの「ATコマンド」→「座標計算」を選択して起動 (上図1)
・ツールバーに表示されるアイコンを直接クリックして起動 (上図2)
・コマンドラインに「ATECCalc」を入力して起動

2.表示されたパレットから計算項目を選択
計算メニュー選択

右図パレットを拡大
表示されたパレットには「交点計算」「座標計算」「内外分計算」「逆計算」「隅切計算」「各種設定」のタブがあります。試用版は「交点計算」タブのみ実行でき、その中の「交点」→「2直線」のみExcelに計算結果を出力できます。
計算項目を選択すると計算内容の簡単な説明が表示されますので、「実行」ボタンを押して計算を実行してください。

上記図は「交点計算」→「交点」→「2直線」の場合

3.実際に座標計算を行う
計算実行中

画像を拡大
Civil 3D 上で計算を行う際に画面には使用する直線、円(円弧)のガイドが表示されます。画面の指示に従って計算してください。

上記図は「交点計算」→「交点」→「直線と円:2点」の場合

4.計算終了後に計算結果を帳票に出力する
帳票出力ボタン表示

右図パレットを拡大
計算が正常に終了するとパレット左下に「帳票出力」ボタンが表示されますのでボタンをクリックしてExcelファイルに計算結果を出力します。

上記図は「隅切計算」→「2直線」→「2直線:幅」の場合

5.実際の計算結果が画面に表示される
出力された計算書

画像を拡大
指定した出力先にExcelファイルが作成され、Excelが起動し計算結果を表示します。出力先のファイルに同じ計算項目がある場合は「2直線交点計算書(2).xls」という形で帳票名の後ろに番号が付加されます。

と帳票の出力先のフォルダはお客様で自由に設定することが出来ますが、「帳票出力」ボタンを押したときに出力するファイル名は各計算ごとに決められていますので変更することは出来ません。

上記図は「逆計算」→「放射状」の場合

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