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ライセンスを1つでもご購入いただければ、どのコンピュータでも入力フリーの状態で対象オプションプログラムを稼働させることができます。

CVL-Manager Zero
推奨動作環境
OS:Win2000/XP/Vista
CPU:Pentium4以上
RAM:512MB以上
HD:1GB以上
ディスプレイ:
1024×768以上
三次元座標観測
光波距離計を使いCADで放射三次元観測ができます。

観測と同時に座標管理へ登録、CAD図面作成までが可能です。

事務所に戻ることなく、現場でCAD図面を仕上げることが可能になりました。

 

図1
光波距離計を使いCAD上で放射観測!三次元座標化!

観測と同時にCAD図面作成まで、現場で行うことができます。

作成したデータを事務所へ戻り、印刷すれば図面は完成です。

①背景図面の読込み・・・DWG、SXF等発注図面をCAD上に読込みます。

②図面位置合わせ・・・背景図面を現地座標系や世界座標系に整合し、施工現場との位置合わせを行います。

③光波距離計にて観測・・・図面を元に、観測データを画面上に見ながら観測を行います。

④位置確認・・・観測した座標から2点間(3D)の逆計算機能を利用して、図面上の位置と現場の位置を比較

    します。より正確なデータを施工に利用することができます。

⑤図面編集・・・土木CADコマンドを利用し、座標の配置、面積の検査・配置など図面編集を行います。

⑥データ連携・・・横断データ、メッシュ法土量計算、鳥瞰図へデータ連携していきます。

⑦印刷・・・図面を印刷して完成です。


図1-2
現場で測量図を作成!

CADにおいて、マウスで操作できるあらゆるコマンドが、光波距離計の観測とフル連動します。測量図を現場で作成することができます。今まで事務所に戻って完成していた、コンクリート被覆、ブロック塀等、現場で観測しながらの作成が可能になりました。

図2-2
図2

再測も簡単!

現場で修正はつきものです。簡単に再測行えます。前回に観測したデータを選択し、観測し直せば再測したデータが上書きされます。もう一度最初から観測する必要はありません。


三次元座標から杭打観測!

杭打ち観測機能を搭載しました。三次元座標で管理するからできる機能です。施工現場での位置出しに威力を発揮します。


道路工事完成図データを現場で作成!
図形観測を利用し、現地で現場に合わせた、車道部、盛土法面等のエリア設定(エリアコントロール)や区画線、管理区域界(連続線)、距離標の位置(マーカー)が現地で作成可能になりました。CAD図面をいじるのではなく、現場に即した正しいデータを取得することが可能です。

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