アイサンテクノロジー株式会社
製品情報

測量CAD 製品情報トップページ

地積測量図作成及び14条地図作成システム

2005年3月、全国法務局様34ヵ所への導入をはじめ、累計84ヵ所の法務局様に導入頂いております、地積測量図作成及び14条地図作成システム。一筆の地積測量図作成〜14条地図の作成だけでなく、各種測量計算や既存図面をスキャニングして編集・登録する作業まで、法務局様のあらゆるニーズにお応えします。


■機能紹介
機能紹介 ・動作環境 ・その他オプション

幅広い測量計算種類

基本的なトラバース計算や座標計算は勿論、用途に応じた逆計算等、100種類以上の測量計算を搭載。世界座標系への標準対応だけでなく、任意座標系にも対応しております。あらゆる局面での測量計算を簡素化し、地図作成業務を支援します。また、出力帳票は自由に作成できるので、業務に合った成果を作成することが可能です。

  多彩で応用範囲の広い計算処理能力

仮計算機能の搭載により、導き出される計算結果を登録する必要なく、計算書を出力することが可能です。そのため、不要な座標が登録されることなく、繰り返し計算を行い結果を確認することができます。また、各々の計算課程はワークとして登録できるため、作業履歴を容易に管理することが可能です。

基準点測量や各種座標変換(オプション)

測量計算はもとより、多種に渡る基準点計算をサポート。単路線平均計算〜簡易網平均計算・厳密網平均計算を中心として、座標変換では、ヘルマート変換〜アフィン変換、地域毎の変換等、あらゆる世界測地系のニーズを網羅しました。

豊富な外部データとの連携

測量業界で標準とされるSIMAフォーマットを使えば、測量座標や区画データの、あらゆるソフト間でのデータ交換が可能、それ以外にも、CSV形式やTXT形式にも対応しており、EXCEL等の汎用ソフトウェアとの交換も容易です。地籍フォーマット2000(オプション)を使えば、14条地図AB工程等で管理された詳細データの交換までが可能です。



簡単CADで地積測量図も簡単作成

登録された座標を元に、マウスでクリックするだけで区画データが簡単に登録されます。作成後は製図ボタンを押すだけで、地積測量図が自動で作成されます(求積表まで自動配置)。大量の区画の地積測量図を作成する場合は、まとめて300枚の地積測量図を、任意の縮尺と回転角で作成出来、作業効率を大幅に向上させます。


文字編集&重複自動編集

地積測量図が配置されたら、後は方位を配置して、重なっている文字を編集するだけです。

文字重複自動編集機能は、配置されている文字同士や文字と線分等の重なりを自動判定して、綺麗なレイアウトに変更してくれます。

通常のCADでは拡大しながら一つ一つ編集が必要でしたが、この機能を使用することで作業時間も大幅に短縮できます。

点の記作成支援プログラム(オプション)

基準点測量作業等で、場合によっては大量の作業が求められる「点の記」作成。本システムではデジカメで撮影した画像と「座標管理」をリンク付けする事で、点の記の作成〜印刷までを簡単に、高速に行うことができ、業務効率化に貢献します。

また帳票も自由に設定出来るだけでなく、標準で多くのパターンに対応。要図はCAD図面からの抜き取りが可能なので、一枚毎の図面編集が不要です。


CAD計算機能

地積測量図を作成していて、急に1点測量計算が必要の場合に備えて、CAD上で各種計算が行えます。ワーク登録まで連動した形での計算となり、座標計算だけでなく、逆計算各種や面積分割計算までを搭載。CAD区画登録→分筆やCADプロットからの、図面を背景にした逆計算等が行えます。ワーク登録されるだけでなく、既存ワークの修正も可能です。


ラスターファイル標準対応

これまでは「RV変換」オプション機能だったラスターデータの一部機能を標準搭載。ラスターの読込・出力・高速描画・印刷までを標準で行えます。従来は、画像として読み込んでいたラスターも、本機能搭載により、高速貼付、高速描画〜印刷品質向上等が実現しました。またカラーラスター対応も標準搭載なので、より幅広い業務が可能です。


スキャニングデータからの区画生成
(オプション)

公図等をスキャナで読み取り、図郭の補正や座標系の位置補正を実施後、点・線・区画をタブレットの感覚でマウスで読み取ります。この作業により世界座標・線・区画データを作成することが出来ます。読み取ったデータはそのままCAD等で地積測量図として作成することも出来ますし、区画データを変更する事で、調査後の区画への変更も可能です。また、ラスタデータからの指定領域区画一括生成も可能です。


建物CAD(オプション)

建物計上を数値入力する事で、簡単に建物所在図や各階平明図の作成が出来ます。例えば古くなった建物図面を再校正する際にも利用可能です。所在図は区画データの取り込みに対応しており、世界座標系に沿った建物所在図も簡単に作成出来ます。

■動作環境
機能紹介 ・動作環境 ・その他オプション

オペレーティングシステム Windows2000/XP
プロセッサ Pentium4以上
ハードディスク 1GB以上
メモリ 512M 以上
ディスプレイ/解像度 1024x768以上

■その他オプション
機能紹介 ・動作環境 ・その他オプション

オプション 内容 タイプ
■用地測量オプション
用地CAD 基本測量計算、DXF・SXF入出力、T2J座標変換 C/M
□DM入出力 DMフォーマットファイル入出力 S/M
□SSDF入出力 SSDFフォーマットファイル出力 S/M
□R/V変換 ラスタ⇒ベクトル変換、ラスタデータ多点補正 C/M
■路線・縦横断オプション
線形CAD IP法・要素法・片押法・IA法、用地一連計算、幅杭、拡幅計算 C/M
縦横断CAD 構造物、SIMA縦断野帳入出力、縦横断詳細計画、横断DC野帳変換 C/M
3D道路設計支援システム 縦横断切り出し、概算度量算出、設計支援シュミレーション C/M
■基準点・水準計算オプション
厳密網平均計算 厳密XY/高低網平均計算、精度管理表、ST計算・緯度経度座標計算 C/M
簡易網平均計算 任意型簡易水平網/簡易型簡易高低網、平均計算(単路線平均計算込み) C/M
単路線平均計算 検定対応 C/M
ST計算・経度緯度座標計算 ST計算、BL⇒XY・XY⇒BL変換 C/M
基準点トラバース 単路線平均計算(手入力対応)、正反観測距離補正計算、精度管理表 C/M
水準測量一連計算(1〜4級) 水準野帳、水準網平均計算、精度管理表、水準路線変動計算 C/M
水準測量(3・4級) 水準野帳、水準網平均計算(3・4級)、精度管理表 C/M
国有林トラバース 国有林トラバー計算 C/M
方位角網計算 方位網平均計算計算プログラム C/M
■モバイルオプション
モバイルネオ こちらを参照して下さい C/M
■登記支援関連オプション
登記ED−CAD 登記業務版用地CAD C/M
□譲与申請図書作成支援 作業一覧表・財産一覧表出力等 C/M
□土地登記申請書 各種土地登記申請書、委任状、担保目録出力等 C/M
建物システム 普通・区分建物図面作成 C/M
建物登記申請書 各種建物登記申請書・委任状・担保目録出力等 C/M
■CALS関連オプション
CAD製図変換 CAD製図基準(案)準拠図面変換 S/M
拡張DM変換 Neo図面や汎用ファイルを拡張DMフォーマットに変換 C/M
測量成果電子納品出力 FMS-Survey連携電納出力機能 C/M
展開図 展開図作成 C/M
■スキャンショットオプション
スキャンショット ラスタデジ読み、ラスタ編集、入出力制御、デジ接続 C/M
□ラスタ区画生成 ラスタ区画、結線自動生成 C/M
■地籍調査関連オプション・都市再生基本調査関連オプション
地籍調査システム D・F・G工程等、地籍測量計算・H工程、地籍フォーマット2000入出力 C/M
□地籍図根点網計算 厳密網、簡易網計算(C・D工程等) C/M
□都市再生 PM変換 都市再生基本調査における公図貼り合わせ支援 C/M
□都市再生 点の記
成果簿フォーマット作成支援
都市再生街区基準点における、
点の記・成果簿フォーマット作成支援
C/M
□都市再生 
メタファイル作成
都市再生街区基準点における、
メタファイル作成支援
C/M
■測量成果電子納品支援ファイリングシステム
FMS-Survey こちらを参照して下さい
□写真管理オプション こちらを参照して下さい
■その他のオプション
DCオンライン取込(APA) APA共通フォーマット S/M
DCオンライン取込(各社+APA) DCオンライン各社、APA共通フォーマット S/M
オートコンタ コンタ自動生成、フライトViewer、用地CAD出力 C/M
北海道オプション スライド計算、街区計算、地積測定比較表 C/M
メッシュ土量計算 メッシュ法土量計算 C/M
地籍フォーマット2000入出力 地籍フォーマット2000入出力機能 S/M
座標変換検討ツール 各種座標変換と結果比較 C/M
タイプ S:サーバー管理 C:クライアント管理 M:モバイル管理

▲ページトップへ
HOME | 製品情報 | 企業情報 | リクルート情報 | プレスリリース | サポート/サービス | イベント情報 | 特集 | リンク集 | サイトマップ | お問い合わせ
フッター