独自のアルゴリズム採用で情報を表示

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N-RTK観測でのポイントである「FIX解までの時間」。独自のアルゴリズムにより、FIX解に至るまでの所要時間を青グラフで表示します。また、FIX・FLOAT情報だけでなく、各DOP値や標準偏差を分かりやすく表示。高輝度液晶モニターも手伝って、ストレスのない観測をサポートいたします。 |
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2つの観測モードを搭載

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エンジンソフトウェアでは、衛星配置図を確認できます。赤を可視衛星とし、白を不可視と認識。衛星の進行方向も確認できるので、FIXしにくい際に衛星軌道を事前予測する情報収集としても活躍します。 |
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測位点と電子基準点での衛星モニタリング状況を表示し、FKP解析の進捗を把握できます。GPS衛星ごとの詳細補正値が表示され、衛星配置図との併用でFIX解を得るまでの情報収集に役立ちます。 |
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移動体観測でセンチメートル級のサポート

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滅失・不明杭等既知点の探索を、移動体観測でcm級で実現します。ターゲット表示は、高精度モード標準装備。
(ヘッドアップ表示、ノースヘッド切替可能) |
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各種座標系からの変換機能を持ち、既存成果とPAS観測値との整合性を図ることができます。(オプション・開発中) |
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杭探索後は、観測モードに切り替えての通常観測を行い、杭打ちとしての利用も可能です。 |
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移動体観測でセンチメートル級のサポート

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観測モードごとに細かな観測条件を設定しています。公共測量条件を初期値としていますが、任意エポック数、観測回数を設定できます。また、各観測結果の点検仕様に合わせ、観測成果座標とする等、多彩な設定が可能です。 |
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