
| 宮城県仙台市土地家屋調査士 鈴木洋一事務所様 |
| 岩手県盛岡市 (有)治左ェ門国土設計様 |
| 岩手県花巻市 (株)協進測量設計様 |
| 岩手県岩手郡 東北エンジニアリング (株)様 |
| 愛知県名古屋市中川区 株式会社MSS様 |
導入例4)東北エンジニアリング株式会社様
| 東北六県を中心に、国や県・市町村の公共事業から民間事業まで幅広い業務を行っている総合建設コンサルタントの東北エンジニアリング株式会社様に、PASのご利用について伺った。 |
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2006年に国道45号線の1キロポストに基準点を設けて座標を与えるという仕事を行うためにPASを導入したという。「従来の公共座標の三角点や電子基準点からTSで座標を引っ張ってくるとべらぼうな作業量になるため、座標を直接読み取れる機会を探していたところ、PASを紹介され購入しました。使ってみて、作業的に早くてひじょうに便利で、導入して正解だったと思います」と語るのは、北上営業所の及川氏。 精度もスタティックで実施した観測結果とほぼ変わらず問題ないという。 さらに、GPS測量で気になるマルチパスについて、「毎回リセットしてFIXさせるので、マルチパスの影響も確認できて安心です」とも語ってくれた。 |
| ただ残念なのは、単点観測で基準点としてまだ認められていないこと。「単点観測で基準点として認められれば、この分野はPAS中心になると思います。」 今後の利用について、「平面測量、横断測量など、様々な測量現場で使っていきます。PASを導入していろいろと使えそうな作業ができてきたと感じている」との言葉に、“車など高速移動体に載せての高精度測量もできる”ことをご説明したところ、新たな利用のアイデアを思い浮かべられた様子。これからどのようにPASをご利用いただけるのか、次にお話をうかがうのが今から楽しみである。 |
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