
| 宮城県仙台市土地家屋調査士 鈴木洋一事務所様 |
| 岩手県盛岡市 (有)治左ェ門国土設計様 |
| 岩手県花巻市 (株)協進測量設計様 |
| 岩手県岩手郡 東北エンジニアリング (株)様 |
| 愛知県名古屋市中川区 株式会社MSS様 |
導入例2)有限会社 治左ェ門国土設計様
| 現場は福祉施設の建設予定地で、下水道工事に伴う確定測量。PASは2005年2月に導入したという。 「PASをまだ使ってなかったときは、1ヶ所の観測に1時間。1日観測して、次の日は事務所でそのデータ解析。そのデータが観測不適合の場合は、また現場へ行って再観測…という具合に作業時間がかかっていました」と語るのは斎藤氏。 それがPASと電子平板を使うことで、すべての観測が約1時間で済むという。 |
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土地柄、雪の降る中で観測作業することもある。しかし「天候の影響は受けませんよ。雪の日でも正確な座標が取得できますから安心ですね」ともいう。 ハードなスケジュール、過酷な観測条件にも期待に応える働きぶりのようだ。 「当事務所では、境界確定測量のみならず、大手ハウスメーカー向けの用地測量、一戸建注文住宅の基礎となる測量といった建築設計プラン等にも利用しており、今後様々な分野で活用できると思います」と大いに期待している。 |
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| 現況測量図 | 盛岡市郊外の現場 |




