■2005年 35期 第4四半期スタート!年頭のご挨拶

  謹んで新年のお慶びを申し上げます。

2005年は、日本経済の失速やマイナス成長論も聞かれますし、来年

度予算の公共事業費も更に4%減される等、環境的には決して楽観

視できない情勢は相変わらずとも言えますが、 私達アイサンテクノロ

ジーでは、35期首2004年4月から-2004年12月の9ケ月間におき

ましても、難関ハードルを突破中であり、十二分期待できる2005年

であると予想しています。具体的には、

1:減損会計の前倒しも着々と進捗し、更に強固な財務体質へ

2:年代の第二世代に比べ、経費削減25%減体質の第三世代へ

3:開発陣統合化・事業推進室補強も進捗し、更にフレキシブル体制

への3大テーマが着実に進捗しております。後は恒例「年度末商戦」

にて本業の売上拡大が至上命題と言えますが、弊社の「より!正確な

位置の解析」技術と、 15年余りの測量計算・CADテクノロジーの結

晶とも言える『WingNeo3』リリースが秒読み段階でありますので、

ここにも大きな期待が持てます。

この最新WingNeo 3は、オンライン登記申請に移行する改正不動産

登記法をはじめとした、あらゆる行政手続きのWeb化を目指した国

家e-Japan 戦略をスマートに実現できる事を主テーマに開発、測量

アプリケーションソフトの「デファクト」として、成長を期待できる

傑作に仕上がったと、自負もしております。

  新春を飾る様々なメディアコンテンツの中、誰もが心新たにする

時ですが、そんなメディアの中で実に印象的な「言葉」を聞きました。

実は1億5千万年前にも有った「急激な温暖化」現象、この環境変化

は、あらゆる生物の絶滅危機でもあった訳ですが、人類は「環境適応

改革」を成し遂げ、農業を創造する切欠となったとの事。まさに日本

株式会社から、アイサンテクノロジーも、また社員一人一人も、この

「環境適応改革」する事が求められていると言っても、過言ではない

時代の変革期ではないでしょうか。

  2005年の新春、代表取締役の「初夢」でもあった3年以内の

「経常3億オーバ+ 20円配当+決算期賞与100万/社員当」大目標、

この「3321」大目標に向かって「環境適応改革」を具現化すべく、

決意も新たにしまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

                 2005年1月5日 代表取締役:柳澤

                         
 




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