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■全社員の皆様へ 2004年 年末の挨拶(抜粋版)
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2004年の師走12月、「予算1.64億達成で12月時点赤字解消!」
大目標は、90%達成止まりにて、若干届きませんでしたが、赤字幅は
確実に縮小された年末とも言え、全社員の皆様、 2004年の1年間、誠に
ご苦労様でした。
昨年、11月末「密かな噂話」から12月末の現在も、IBM社パソコン
事業売却がビッグニュースとして続いていますが、パソコンとその周辺
を含めたビジネスモデルの大きな一角が終焉とも実感できるのではない
でしょうか。23年前、IBM社が OSに外部調達MS-DOSを採用する
PC概念と製品が生まれ、その後国産初の汎用16ビットPCであるMZ6500
誕生の20年前からが業務ソフト草創期、その後NEC−PC98 時代から
が、本格的ビジネス・ソフト時代へとの記憶ですが、IBM社パソコン
事業売却は、明らかに「時代の大変革期」を如実に語っていると断言で
きます。この変革期・終焉などの言葉から、希に 後ろ向きな発想をする
方も居る様ですが、私達アイサンテクノロジー は、確実に業界・ユーザ
ー様に新技術・業務効率に貢献をしている事も事実で、私達自身もここを
新たな視点で再ビジネスモデル構築して行かなければならない事を意味
しているはずです。2005年は代表取締役公約として、ダイナミックな
事業転換と社内体質改善を、更に急ピッチで進捗させる事を改めて
宣言しますが、この発想の拠所とも言える稲盛和夫氏(京セラを0から
立ち上げ、KDDI 社も創設した辣腕ビジネスマン)「珠玉の言葉」一部を
紹介して年末の挨拶とします。年末年始、稲盛氏的発想をも参考に社員
各位の人生への新ビジネスモデルをじっくり描いて頂く事も大いに希望
しつつ、良いお年をお迎え下さい。
☆☆☆ 稲盛和夫氏「ビジネスと人生の考え方」のご紹介 ☆☆☆
・ 考え方を変えれば、人生180度変わる!
・ 心に描いたものが実現する「宇宙の法則」!
・ 混迷の時代だからこそ、「生き方」を問い直す!
・ 求めたものだけが手に入ると言う「人生の法則」!
・ 人生の真理は、実は懸命に働くことで、体得できる! |
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