|
|
|
|
|
■・・・・・・広報とはどういったお仕事ですか? |
杉浦:広報は大きく言ってしまえば「一般に広く知ってもらうこと」になります。
ただ伝えるだけではなく、伝えることによって「当社をより一層知って頂ける」、「当社に好感を持って頂ける」、「商品販売促進につなげる」といったことを仕事としています。
営業の仕事が「商品を販売する」ということであれば、広報の仕事は「会社をPRして、会社を売り込む」ということでしょうか?そういった意味では、私も営業なのかもしれません。
|
|
|
■・・・・・・実際にどのような活動をしているのですか? |
杉浦:私はホームページや刊行物を中心としたIR活動を中心としています。
現在、株売買の大半がインターネットを利用した売買になってきています。
その為、ホームページ利用した情報提供にさらにいっそう力を入れる必要性があると考えています。
今年に入ってIRホームページに掲載する情報量も増やしましたし、出来るだけ「グラフや図」で解り易く伝えるように務めています。
また、一般投資家の皆さんへ、タイムリーに情報を伝えるために「メールマガジン」発行も11月より開始しました。
他にも、中間事業報告書の充実を行いました。
やはり、事業報告書は一般投資家の皆さんにとって注目度も非常に高く、内容に対するレスポンスも早いです。そのため他の企業さんも力を入れて色々工夫をしてきています。今のままでは、他の企業さんの中に埋もれてしまいます。だからこそ、本当の意味での「事業の報告書」を作りたかった。
会社の事業や人の動きを数値化した結果が「財務」のデータだと思います。だからこそ我々の会社は「こういった会社」で「こういった事業を行い」は「この期間はこういった事業活動を行いました」という所まできちんと株主の皆様へ説明したものを作りたかったので.....
→中間事業報告書はこちら
また、掲載にあたって注意していることとして、きちんと公平で、客観的な視点を守ることは当たり前ですが、『測量、土地家屋調査士、建設といった専門性が高い業界に向けて、業務を効率化したり、便利に使って頂けるソフトウェアを提供している』ということをいかに伝えていくか?ということに心を砕いています。
|
|
|
■・・・・・・具体的にどういったことなんでしょうか? |
杉浦:当社のターゲットユーザーさんがどういった仕事をしていて、だからこそ我々の商品がどのように関係し、寄与しているのか?ということをなかなか知ってもらえないということです。株主・一般投資家向けの展示会やフェアでも「あなたの会社は測量会社さん?」と言われてしまったり、「何でこんなソフトを使う必要があるの?」という質問もよく受けます。
実際の所、例えば、道路を作ったりする時には「測量」は大切な部分を担います。我々の生活に非常に密着しているにも関わらず、なかなか馴染みが無い。馴染みが無いからなかなか理解をしてもらえない...という部分もあるのでしょう。そういった内容をいかにわかり易く伝えるかが、腕の見せ所でもあります。

だからこそ、一般の人に知って頂くためにも測量の歴史や我々の生活に密着した業界コラムも随時アップしていく予定です。もちろんこの「担当こぼれ話」のコラムもユーザー様や株主・一般投資家の皆さんに当社を深く知って頂くための情報発信の場でもあるんですよ(笑)
→会社のご紹介や測量の歴史を始めとするコラムはこちらから
「測量の歴史」編
「我々の生活に密着した業界コラム」編
|
|
|
■・・・・・・こぼれ話や苦労した点は? |
杉浦:いっぱいありますよ。(笑)
一番ネックとなっている事が、私自身が測量を始めとするこの業界についての知識があんまり無いことです。これはあまり声を大きくして言えることではないのですが.......
広報をする上で自分の知識が浅い為、自分の言葉で説明できないことがあるたびに 『悔しい』といつも感じます。発想の転換で、「じゃあ その知識の無さ」を生かそうと(笑)
私だからこそ、株主さんや一般投資家さんと同じ目線で「アイサンってどんな会社?」ということをご説明できるのではないかと思います。
一般の方に向けたコラムを書くことによって、自分自身勉強しているような感じです。
|
|
|
■・・・・・・反対に楽しいことは? |
杉浦:そもそも社外広報の仕事自体を楽しんでいます。
冊子を作成するために、文章や配置の構成を考えたり・内容を調べたりといった
色々な知恵を絞って作る過程が楽しいです。どういった内容を掲載するのがいいのか?どういった構成配置をすると 読む側は目線があっちこっちいかずに 疲れないで読めるのか...?とかですね。
ホームページは未だに、四苦八苦することもありますが....新しいものを外に出すことは、どんな反応が返ってくるのか非常に楽しみでもあります。でも、反対に外に出すことに対する責任も感じます。
でも、作ったものを「いいですね」と誉めて頂いた時は作った甲斐があったと感じます。他には、作った冊子を他の会社さんが真似してくださったりした時も、会社的には?なのかもしれませんが個人的には嬉しいです(笑)
|
|
|
■・・・・・・・最後に一言どうぞ |
杉浦:これからも当社を知って頂くために、色々な形で情報発信をしていければ....と考えています。直接皆さんとお会いする機会は少ないと思いますが、何からの情報を通してお会いできたらと思います。
現在IRメールマガジンも刊行準備が進んでますので、ぜひ皆さんの購読の登録をお願いします!
|