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TKY2JGDを有効活用する!その事例とツール
1.TKY2JGDの有効活用ツール「Trans/EDX」
明治以来蓄積された膨大な旧日本測地系の測量データを、座標変換し活用するためには、その道具(座標変換ツール)が必要です。国土地理院の座標変換プログラム「TKY2JGD」が、最も有力なツールといえますが、有力なものですから、その内容をよく把握して正確に使う必要があると思います。本講座第2回から第4回まで3回連続「TKY2JGD講座」を掲載しました。
弊社では、早い段階から調査研究を進め、TKY2JGD関連ツールとして「Trans/EDX」や「Trans/T2J」を開発・発売をしました。「T2J」は「TKY2JGD」を3文字に縮めたもので「TKY2JGD」の機能に加え、精度管理など「測地成果2000導入に伴う公共測量成果座標変換マニュアル」に対応できるものです。今回は、地理院のTKY2JGD、弊社 「Trans/T2J」を有効に使うための道具であります、弊社開発製品「Trans/EDX」について説明したいと思います。なお、EDXは弊社が独自に名づけたError Index(誤差指数)の略語です。

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