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TKY2JGD座標変換プログラムの使用にあたって−その2
4.TKY2JGD と弊社 Trans/FRM (17条地図の図郭の座標変換)
法務局が管理している17条地図及び公図は570万枚ともいわれております。そのうち約半分が17条地図で、測量法の改正に伴って図郭の座標値が変換されます。一部法務局では平成12年度から、この図郭の座標変換作業が行われており、すでに世界測地系座標が記載された17条地図が閲覧されているところもあると聞いております。
国土地理院が提供するTKY2JGDは「汎用」が目的ですから、17条地図「専用」とはならず、3000枚の公図に対する図郭座標変換に半年かかった例もあると聞いております。そこで弊社では、TKY2JGD方式の座標変換計算に、図郭概念と印字機能を付加して、図郭に関する座標変換専用ソフトとしてTrans/FRMを開発しました。「FRM」は「Frame」の略称ですが、このように様々な目的・場面を想定した専用ソフトが、実務上では大いに役立つ事になるでしょう。
計算・シール印字(A4既成用紙)と点検管理で、効率抜群!
本製品の特色
  1. 図郭数値の変換作業からシール印刷、成果一覧表の作成まで一連処理が可能です。
  2. 入力・結果の確認や点検管理等、座標変換における全体管理が行えます。
  3. TKY2JGDを使用した場合と比べ、全体作業は3〜6倍のスピードアップができます。

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