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よくわかる測地成果2000
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4.弊社の測地成果2000支援ソフト群
弊社の測地成果2000班は支援ソフトを「Trans/***」と名付けていますが、その主なものは、次のようなものです。
EDX(Error Index:誤差指数):
国土地理院が提供する座標変換プログラム「TKY2JGD」のもつ変換誤差を推定し、「TKY2JGD」の使用範囲の判定材料として、客観的に判断できる数値化により、支援サービスができます。
LSC(Least Squares Collocation:最小2乗内挿):
国土地理院座標変換マニュアル第37条に示された各地域に適合した座標変換プログラムです。
主に境界点などの座標変換に使われますが、測地学では定番のLSC法を使い第37条をきめ細かく支援するものです。
FRM(Frame:フレーム):
不動産登記法17条地図における図郭の座標変換専用のもので、「TKY2JGD」を使った場合より5倍程度の効率化ばかりでなく、入力ミスの点検や作業の工程管理などができます。
地理院マニュアルの隙間を埋める測地成果2000支援ソフト群
その他のものは、上記の流れ図「地理院マニュアルの隙間を埋める測地成果2000支援ソフト群」図1をご参照下さい。
今回はそれらのうち「Tらんs/EDX」についてご説明申し上げました。
(文責:中根勝見)

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